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logosノ夢 ブログ(雑記)

儚いもの

ただ一つの論理体系に統一されていないものはすべてカオスに含まれる。

なだれ落ちていく一つの砂粒をすくい取り…

「そもそも人間という存在を一つの種としてくくることに無理がある。」
「個体の数だけ種が存在すると?」
「近いものがある。」

細胞分裂が始まるときに、「分化」が始まる。別の主体ができていく。

罪深い「創造」者たち…。

でも、君なら知っているだろう? わかっているだろう?

心の涙があるのなら…。

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楽しみや喜び

これといった楽しみや喜びがなくてもやるべきことを淡々としっかりとやっていけるのなら、これほど心強いことはないだろうに。でも、それほど強くない。だから、何かに楽しみや喜びを見出して、それらで心を休めながらやるべきことをやっていく。

楽しみや喜びは、外側へ求めても虚しい。外側へ求めて得られる楽しみや喜び(受動的な楽しみや喜び)は、大きなものかもしれないが、それが終わった後に虚しくなる。それならば、日々の生活の中にこそ楽しみや喜びを見出すようにした方が良いのではないか?

日々の生活の中で、「こうしたい」、「これを実験してみよう」といった思いがきっとある。それをやってみよう。それらは、外側へ求めて得られた楽しみや喜びよりもずっと小さいものかもしれない。それでも、そういったものをたくさん持っていれば、楽しみや喜びを外側へ求めることによらずとも心を休められるかもしれないし、安らぎで満ちた心で日常のやるべきことに戻れるかもしれないし、創造性のある生き方につながっていくのかもしれない。

制作状況の確認

1年半近く前に「次にこの話を書くときはもうすぐ完成するという頃になると思います」と書いていました。はっきり言ってしまうとまだ完成間近ではないのですが、放り投げてはいないということの証に、そして制作状況の自己確認の意味でも、久しぶりに第3作のことを書いてみます。

これまで … 全マップの修正、ダンジョンでの仕掛け等の作成、などが概ね完了
現在 … ストーリーの見直しをメインにして制作中
今後 … ストーリー制作完了後、各種パラメータの調整、システムの補強など
完成度 … 60~70%くらい(感覚的なものですが2/3くらいはできたという感あり)

ストーリーを作り切ってからツクールでの制作作業に入るべきですが、自分の力量ではそれは難しいので、ツクールでの制作をしながらストーリーも作っていくというスタイルを採っています。システムとストーリーはRPGの2本柱。システムはほぼ出来上がっているのでストーリーが出来上がれば制作の山場を越えたと言えそうです。要するに、今の作業が制作の山場。

最初期(システム試作段階)を含めて制作開始から既に5年が経ったわけで、これだけ制作ペースが遅いと、後どれくらい経ったら完成するのかもう何とも言えません。しかし、作っている感触として少しずつ出来上がってきている感がある、というのは今も変わりません。

制作意欲の「灯火」は、弱くても(もちろんそれは強い方がいいのですが)灯っている限りは完成に向けて制作し続けるための原動力になります。その「灯火」は、完成させようとする意志としてまだ残っているので、やむを得ない状況にならない限り今後も放り投げたりしません。

以上、第3作の制作状況でした。

MIDIの音

最近、「MidRadioPlayer」という、XGでMIDIを再生できるプレーヤーを導入してみました。以前使っていたPCにXG音源が入っていたのですが、その頃に聴いていたMIDIをMidRadioPlayerで聴いてみたら、当時聴いたのと同じ音が再生されて「やっぱりこれだ」と思いました。

10年くらい前はまだXGが搭載されたPCが出回っていたかもしれませんが、今ではすっかり廃れてしまって、PCで普通にMIDIを聴くとWindows標準の音源(GS?)で再生されて、MIDIによってはいかにも電子音といった感じの音を聴くことになってしまいます。かつて聴いた音をまた聴いてみたいと思い、XGについて少し調べてみたところ、この音源を搭載したプレーヤーをYAMAHAがフリーソフトとして提供していることを知り、それで今回そのフリーソフト、「MidRadioPlayer」を導入してみたというわけです。

例えばMP3は、音そのものを0と1の羅列に変換し記録したデータ(WAV)を圧縮したファイルですが、MIDIは音の鳴らし方、言わば「音符」を記録したデータファイルであるそうです。そして、MIDIは音源というものがないと再生できず、またその音源によって音や旋律の聞こえ方・印象が大きく変わるようです。ただし、そのMIDIがどの音源(GS? GM? XG? …)に合わせて作られたかにもよるので、XG向けMIDIをGMで聴いたり、GM向けMIDIをGSで聴いたりしても音の聞こえ方・印象が変わってきます(ひどい場合には旋律が崩れたり特定の楽器パートが聞こえなくなる)。

音源にはハードウェア音源とソフトウェア音源があり、XGはソフトウェア音源ですが、この音源でMIDIを聞くとWindows標準の音源(GS?)よりもずっと高品質な音になっていることが少なくないという印象を持ちます。

考えるならば…

「考えるものこそ人間である。」この考え方に従うと、考えない私は人間ではない。考えるということはどういうことだろうか?

疑問を持つということ。無意識に従っていることすべてに疑問を持つということ。当たり前だと思っていること、それが社会的に自然なことだと思っていること、…。それらをどこまで合理的に説明できるだろうか? そのように感じ、そのように考え、そのように動くのは、なぜなのか?

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