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logosノ夢 ブログ(雑記)

もう少し!

第3作のことを書いてみます。

ストーリーの見直しも終わり、山場を越えた感じです。今は調整のためのテストプレイをやっています。

構想を含めると2008年の夏ごろから作り始めたので、もう制作7年目です。1つの作品にこれだけ長い時間をかけていると、随分ノロマな奴だと思われそうですが、色々考えながら作ってきました。やる気が出ない時は何度もありました。でも、気長に作り続けてきました。細かいテストプレイはデバッグも含め、何度もやりました。そしてようやく、調整段階。完成が見えてきました。タイトルも決まりました。

ただし、完成が見えてきたと言っても、まだ結構多くの作業が残っています。それでも、いつ公開できるかまだわからないのですが、近いうちにはできそうです。

ツクールのページにタイトル画面のスクリーンショットを載せ、すでに公開しているスクリーンショットを最新のものに更新しました。

以上、久しぶりの第3作情報でした。

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闇の中の愛

shade「throw a shadow on me」...

僕に影をください。暗い影をください。心を平坦にしたい。笑いはいらないから、苦しさや悲しさをなくしてください。





弱さに直面すれば、心は闇を求める。自分を闇に染めたくなる。大きな嗚咽を上げて泣き崩れていた。自虐的だっただろうか?

それでも…。

それでも、心に決して変わることのない思いがあるから…、本当に求めているものは何かということを自らに問い掛け続けているから前を向こうとしている。

小さな一歩…。進んでいないに等しいとみなせる一歩かもしれないけど、進もうとしている。

自らの自らである意識。自分の自分というものを、変わらない自分というものをはっきりさせるとき。

無題

真の人間になるために。

1つの解として答えるならば、「常識」を疑うということ。
「私にとって、世の中はわからないことだらけだ。」

無題

このままで良いわけがない。

魂の炎が燃えている。

いつの日にか必ずそれを果たそう。

みなぎってくる心の底からの意志。

君はそれを求めている。

「君の思い通りの花を咲かせよう」

燃え上がる魂が今もあるなら…。





答えのない問いかけの答えを探し続けることを捨ててはいけない。
それを捨てたら矛盾の中に落ちて混沌を深めてしまうだけ。
根源的な意味を求める心を持ち続けて…、疑問を抱いて…、それを考え続けて…、生きる。

疑問を持つこと、考えること。人間の尊厳。「道徳の原理」。

どうして全く節約せずに…?

水とか電気とかガスといった資源を全く節約せずにガパガパ使ってしまう中高年を見る時がある。そういう人を見ると、どうしてあれほど多く使うのか? と思ってしまう。非常に無駄遣いをしているように見えてしまう。

それとも、僕の節約意識が強すぎて、世間一般における資源の「普通」の使い方が無駄の多いものに見えてしまうだけなのだろうか? いや、あまりそうは思えない。


成育時期に物的な豊かさがなかったが、大人になって懸命に働いた結果、子どもの頃とは比べ物にならないほど物的な豊かさを得たという人は、高齢になってくると資源を節約せず使いすぎる傾向があるのだろうか?

人間というものは満たされないものを満たそうとするが、満たされない「飢え」の程度や期間が大きすぎると、満たされた(「飢え」が解消された)後でも、とめどなくもっと多くの満足を得ようとするものなのか?

仮にそうだとしたら、なぜそうなのかという疑問が生じるが、その答えの鍵となるのは、自分を顧みることができるかどうかということであるような気がする。

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