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logosノ夢 ブログ(雑記)

少しずつ積み重ねていく

ブログのテンプレートを変えてみました。が、フェイスブックとかツイッターとかのボタンがついてしまいました。こういったものは、当ブログにとっては「猫に小判」みたいなもので、何の役にも立てられません。でも、それ以外は無駄なものはないシンプルなテンプレートなので、使いやすそうです。文字の表示が前より大きくなったのか、読みやすくなりました。

ホームページを少し更新しました。新しくイラストページを設けました。今までのイラストは、到底イラストとは呼べない稚拙で単純な線画でした。最近少し色塗りをできるようになった感じなので、その線画は一掃し、新たに描いたイラストを載せるようにしました。まだ1枚だけですが、マイペースで増やしていくつもりです。

ゲーム(RPG)制作については、前の記事で「次の作の可能性がかなり低くなった」と書きましたが、未練があるのか、まだ制作再開の道筋を模索中です。Linuxでも使える、SDLというマルティメディア関係のライブラリがあるのを知り、またちょっと制作再開の希望を持てるようになりました。

当方、学生時代にちょっとはプログラミングを学んでいたので、プログラミングの文法とか作り方を多少は知っているのですが、まだLinuxでのプログラミングの準備、プログラミングに必要なファイルのインストールなどの環境整備ができておらず、ごく簡単なプログラムを組んでみることも出来ていません。それでも、やはり興味あるので、近いうちにプログラミング環境を整備し、いずれはゲーム制作を再開したいと思います。

ホームページでは、当面は絵描きの技術を上達させながらイラストを増やしていければいいかなと思います。

それでは。
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また久しぶりのブログ更新

前の記事で、次の作があるかもしれないと書きましたが、この数カ月でPCの環境が変わったため、その可能性はかなり低くなりました。作りたいという気持ちはなくはないのですが、実際にRPG制作することはもうないかもしれません。

具体的に言うと、OSをWindowsからLinuxに変えました。LinuxでもWindows用のアプリケーションを使えなくもない(RPGツクール2000も使える)のですが、ちょっと不具合が出たりしていささか使いづらいという感じです。

プログラミングで制作するという道もありますが、一からコーディングして作るとなると当方のレベルからして非常にハードルが高いです。プログラミングで作るとしてもWindowsならDXライブラリなるものがあってそれを使えばかなり作りやすくはなりそうなのですが、私はWindowsを捨てました。

ここで正直な気持ちを言うと、Windowsはやはり肥大しすぎていると思います。やたらメモリを使い、やたらCPUを使い、セキュリティ更新には時間がかかり、HDDは無駄遣いし、利用者に使用期間制限を課すし、欠点ばかり思い浮かびます。ここ2、3ヶ月、Linuxを使ってみてなおさらそう思います。

OSの話ではないのでこのくらいにして、上記のようなわけでRPG制作はやはり第3作で終わりということになりそうです。作者としても少し寂しい気持ちはありますが、今の生活パターンからしても時間的余裕がないのも確かです。

ということで、このブログとホームページのあり方もちょっと考えなおしておこうと思います。

次の作あるかも…

大分放置してしまいました。およそ5ヶ月半ぶりの更新。

第3作を公開開始してから1年経っていました。もう1年経ったんですね。バージョンアップを終了してからは5ヶ月半。その間も、ほぼツクール(ゲーム制作)はしていませんでした。

しかし、しばらく制作から遠ざかっていると、何となく物足りません。「何か作りたい。」そんな思いが少しずつわき出してきました。

ゲーム制作は第3作で終了しようと思っていましたが、今は新しい作品作りの構想をしています。構想はラフに気ままに進めているので、しっかり形になるかどうかはわかりません。ゲームとして完成するかどうかも不確かです。色々と詳しいことは、実際に制作に入れるくらい構想などの「設計」部分がまとまったらお知らせできると思います。

ちなみに、作るとしたらこれまで同様ツクール2000で作ります。有料か無料か、新しいソフトか旧ソフトか問わず他のゲーム制作ツールは使ったことがないですし、慣れたツクール2000を使いたいと思います。

でも、ツクール2000制ゲームはもう時代遅れですよね。でも、それでも…。ツクール2000用素材の制作者の方々がネット上で素材を公開し続けてくれる限りはツクール2000を使いたい、本当に面白いゲームならツクール2000の画面の解像度の低さなんてそんなに気にならないはず、そんな風に思います。

新作を作れるかどうか本人にとっても不確かですが、ある時ぽこっと新作が出るかもしれません。

絵を描く力

久しぶりのブログ更新です。

欠点とか短所なのであまり書きたいことではないですが、第3作には「立ち絵」がまったくありません。どうしてかというと、単純に自分に絵を描く能力がない&誰かには頼らず(素材制作を依頼せず)に作品を完成させたいという気持ちがあったからです。結局、「立ち絵」なしの作品となりました。

しかし、完成して公開して、それからしばらく他のゲーム制作者さんのRPGの紹介を色々とみていると、「立ち絵」がたくさん使われていて、ビジュアル的にすごいなあと思います。キャラやシーンの雰囲気が引き立つと思いますし、ゲームに惹きつけるような、ゲームに深みを与えてもくれるような、そんな風に思います。その点では、自分が作ったゲームは演出面で不足感があり、シーンが引き立っていないのかもしれません。

そう考えると、やはり絵を描く能力というのは大きいなと思います。以前から思っていることでもありますが、イラストを描く力、特にキャラを描く力をつけたいと感じています。キャラを描く能力をあるレベルまで高められたら、自作ゲームのキャラグラフィック(ドット絵以外)を自分で描けるわけです。

ところで、ゲーム制作の方は、第3作を以って終わりにしようと思っていましたが、創作意欲はまだあるような気がしています。さすがに第3作以上の作品はもう作れないと思いますが、これまでの路線は第3作までにして、今度は(漠然としていてはっきりしていませんが)別の面から制作すれば、それならばまた作品を作れるのではないかという気がします。

しかしながら、次のゲーム制作は未定で、「集大成的な作品」として作ってきた第3作が完成した後なので、今後しばらくはキャラを描く練習を始めてみようかなと思います。

さて、久しぶりの新しい記事でしたが、今年の更新はこれまでとなりそうです。今年は何といっても第3作を完成させて公開できたことが個人的に大きかったです。制作期間が長過ぎたためか、公開した後でも結局実感がないままでしたけど。

そんなこんなですが、今回はここまで。それでは、また来年。

闇の中の愛

shade「throw a shadow on me」...

僕に影をください。暗い影をください。心を平坦にしたい。笑いはいらないから、苦しさや悲しさをなくしてください。





弱さに直面すれば、心は闇を求める。自分を闇に染めたくなる。大きな嗚咽を上げて泣き崩れていた。自虐的だっただろうか?

それでも…。

それでも、心に決して変わることのない思いがあるから…、本当に求めているものは何かということを自らに問い掛け続けているから前を向こうとしている。

小さな一歩…。進んでいないに等しいとみなせる一歩かもしれないけど、進もうとしている。

自らの自らである意識。自分の自分というものを、変わらない自分というものをはっきりさせるとき。

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