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logosノ夢 ブログ(雑記)

何か

光がなければ何も見えない。何も見えなければ、何もないのと大きく違わないかもしれない。まったく光がないわけではなく、「何か」見える。それでもそれが何であるかを知るには十分ではない明るさ。

自分に対しても人間社会という環境に対しても、期待感や希望を持ったところで根底が変わらなければ何も変わらない。でも、生きている限り捨てないものを何か持っているから期待感や希望を持つ。

では、その根底とは何なのか、知りたいと思うのは自然なことだろうか不自然なことだろうか? 明るくなったら何であるかわかる。しかし、表面を知っただけになるかもしれない。別の方向から考えてみれば、光では知ることができなくても音とか風とか他の方法なら知ることができるかもしれない。そしてその何かについてのデータを得られる。

光でも音でも風でも、その「何か」について知ったことは、その「何か」の持つ「意味」を知ったということになるのだろう。しかしながら、いずれの方法でも一面を知ったに過ぎないと考えることができそう。

光は大きな力を持っている。光があれば幾多の大きな問題が是正され望む方向へと変化していくだろう。だから光を求める。ただ、長く閉ざされてきたから一層強く光を求めている。それが各所に垣間見える。自然の力に壊された場合は仕方ないとしても、人が相互作用し合う中で引き起こされたものは理屈的には修正し得る。

でも、複雑な人の世界。創られたのか創ってきたのか(あるいは造られたのか造ってきたのか)、どちらでもありそう。忘れてしまったのか初めから知らないのか、どちらでもありそう。

「何か」はある。きっとそれに意味がある。意味があるからこそそれは「在る」。その意味を知ったら悲しいものも見えてくる。全体的に見たら、少し見ただけでも悲しみが計り知れないほど多い。「人を知れば悲しい」。それでも意味を知ろうとして、安らぎを得ようとして、幸いを求めて、人は生命を、社会を営む。

認識を最も基本的なところまで下げれば、「何か」の正体あるいは根本なるものについて一つの理解の仕方ができるかもしれない。自分とは何なのか、人とは何なのか? その問いを携えて歩いてゆく。そこに灯すのは自ら律する心。落ち着きの心。静かに燃えている、しかし力強い炎。自ら律する心に基づいた漲る意志。

人は考える。考えていくということの中に、「何か」がある。
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認識

ショッピングセンターの駐車場で、子どもがいたずらをしたのか周期的になっていた車の警告音。付近を歩いていた人のうち、年配らしき白髪交じりのある男性は、「うるせぇ!!!」と罵声を飛ばしていた。

怒りは人を不幸へと導く。内在する弱さが、他者への要求をもたらす。何かに対してどうにもできない弱さが、他のことに対してはけ口とするかのように怒りを生じさせる。他者への要求の強さが、そのまま弱さの表れとなっていて…。求めるべきは何か?

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別の出来事。

新幹線から普通電車に乗り換えるために切符販売機の所へ行く。普通電車は新幹線到着から6分後に発車する。急ぎ足で行く。

切符販売機の前に来ると、ラフな服装で細身の二人組がそれぞれ1台の販売機に向かっている。そこの販売機は左右に2台しかない。左側に並ぶ。彼らの後ろ姿から、彼らがどういうタイプの人間かはおおよそ直感できる。

急いでいるが少し待たなければならないかと思っていると、すぐに右側の販売機に向かっていた一人が「あ、先にどうぞ」と言ってその販売機の前を空ける。「すみません」とささやきつつ、その販売機に目的地までの料金をお釣りなしで投入する。しかし、販売機の反応がいつもと違うことに気付く。画面は精算画面になっている。目的地よりも一駅手前までの切符が出てくる。同時にお釣りも出てくる。

その二人組を疑うが、特に訴えかけたりはしない。料金を再び投入して切符を購入し直す。今度は目的地選択画面でしっかりと目的地を選択。切符を無事に購入。急ぎ足でホームに向かう。ホームに着くと同時に電車が到着し、間に合う。後をついて来たのか、二人組も同じ電車に乗り込む。電車は発車。

切符販売機での購入ミスを考える。購入をミスした原因は、急いでいたと言え…

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認識…。自戒。自律。哲学的に、本質的に考える。諸々の負の側面と正の側面。

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極端な思考を持てば次のように…。人という存在の全体的な観点から考えると…。

誰もが希望を持てるということはない。そこに、希望を抱いた強い人と希望を見出し得なかった人との乖離がある。では何に従うと言うのか? 認識し得ない普遍的な真理のために従うとでも言うのだろうか? 「分化」が「乱雑さ」を増す。混沌さを増していくのが見える。誰も明るい未来を迎えることはできないのか? 光を消し去ってゆく人自身の闇。ただ佇んで見つめる心を持てば良いのだろうか…?

節電

8月…。そういえばこのサイト、開設から4年経ったみたいです。

節電の夏と言われます。個人にできることにも限りがありますが、節電をしてみています。

自分の場合
今年7月(6/13~7/11) 29日間で 78kWh
昨年7月(6/14~7/11) 28日間で 103kWh
(電力会社のお知らせシートより)

同時期で比べると去年は高温だったため単純比較できませんが、生活パターンが変わったので消費電力が増えているはずで、それで相殺される部分がありそうです。しかし、増えずに減っているということは、節電の効果が上がっているということのようです。

冷房機器が一番多く電力を使うそうですが、冷蔵庫の冷却強度を「強」から「中」付近に下げたのが大きいのかもしれないです。

話変わって第3作のほうは、一先ずエンディングまでざっくり作り終えてやっと仮の完成です。ここまで来ただけでも進展です。 しかし、やっぱり遅いので、年内の完成ができるのか微妙な感じがしてきました。

制作状況

久しぶりに第3作の進行状況について書いてみます。

まず、進行状況を作成済みマップの数でみると295枚です。
この数だけで比べれば、前作より規模が大きいとは言えそうです。前作は180枚、第1作は646枚でした。
ただ、第1作では結構マップを無駄使い(ツリーの構成だけに作っていたり)していたので、実際に使っているのはそれより少ないです。

マップ:
http://logos.yumenogotoshi.com/images2/3rdWork_maps.jpg
(296以上ありますが、次のマップとして予め用意だけしたものです。)

ストーリーやシナリオの展開は7割くらいかと思います。イベントシーンは、調べたわけではないので正確にはわかりませんが、自分にしては結構多く作っているという感じです。ゲーム中でのイベントシーンの割合は、これまでの作よりも高くなっているかもしれません。

全体的にみると、相変わらずまだまだのようです。でも、荒削りながらもシステムはできているし、ある程度の手ごたえもあるので、完成させる意志に変わりはありません。今年中の完成を目標にして制作中です。

以上、第3作の進行状況でした。

無題

予定(目標)メモ。

イラスト → 立った絵も30くらいまで
キャラ対話 → 書けるだけ書く
第3作 → 去年の目論見通り

こちらは、またしばらく休眠。

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